学校の安全に警鐘
校舎内ガラス戸で児童死亡事故
一般紙などの報道によると、八月二十日午後四時ごろ、広島県福山市山手町1丁目 私立山手小学校北校舎二階の渡り廊下出入り口で、同小三年の児童が、あやまってガラス戸にぶつかった.児童は割れたガラス戸の破片が胸などに刺さり市内の病院に運ばれたが約三時間後に死亡した。福山西署などの調べでは、児童は出入り口付近を走っていたと言い、同署はガラス戸にぶつかった際の状況を調べている。この日は、親が働いている児童を市が預かる「放課後児童クラブ」が校内を使っており、指導員二人と児童23人がいた。当時は掃除の時間だったと言う。
福山市立小中高100校で順次   強化ガラスに入れ替え!
福山市立教育委員会は24日、同事故を受けて、新学期までに,同小の渡り廊下を、強化ガラスに入れ替えることを決めた。同時に今後同私立小、中、高校計100項の渡り廊下部分のガラスを外壁工事などの大規模改修時に、安全性の高いガラスに買えることに決定した。
ガラスによる事故以外に、大阪の池田小学校の事件のように、外部からの危険な人物などの進入を守る為にも、強化ガラスや、合せガラス、防犯ガラスなどの「安全ガラス」が、各地で採用され始めてきていますが、大事なことは、侵入や事故を未然に防ぐ対策ではないでしょうか?

事故から守る、犯罪から守る、災害から守る為にも「安全ガラス」を!マエダ硝子建装からの提案です。